講座開催概要
- 形式
- リアルな会場で、座学による基本的な枠組みの理解と1組3~5人程度のグループによるワークショップ、ディスカッションによる気づきと落とし込みでエマージング・リスクの考え方を身につけていただきます。
- テキスト
- オリジナルの資料、各種テンプレート
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グループ学習などを通して、他業界・他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。
エマージング・リスクをマネジメントするためのガイドラインとして、ISO/TS31050が2023年10月に発行されました。エマージング・リスクとは、組織がこれまで認識したことも経験したこともないようなリスクや、既存の知識が通用しない新たな馴染みのない状況におけるリスク、著しく進化するリスク――などと説明されます。
本講座では、ISO/TS31050の概要を解説するとともに、通常のリスクマネジメント指針ISO/TS31000との関係や企業の取り組み方などについて説明します。また、ワークショップを行いながら、理解を深めます。
リスクマネジメント / 危機管理 / 総務 / 環境・サステナビリティ / 海外事業 / 経営企画 / 役員
新建新聞社
危機管理メディア事業部 教育事業担当
メール:cs-risk@shinkenpress.co.jp
電話:050-5783-2011
大手損保に30年以上勤務し、企業・国際分野の財物保険、賠償保険の損害部門に所属し、幅広い業種の企業顧客の災害や事故の処理復旧に関わる。米国勤務8年を含め20年以上にわたり、欧米アジアの日系海外子会社の損害業務にも従事。その後、損保系のリスクコンサルティング会社に移り、災害事故時の復旧支援サービス、事業継続計画(BCP)にかかわる業務を担当。国際規格ISO(JISQ)31000リスクマネジメントー指針、およびISO22301などBCMS関連の国内委員を務め、それらの策定および改訂に参画。

会場:odoranaオフィス六本木セミナー室
住所:東京都港区六本木2丁目2-6 六本木福吉町ビル 8階