講座開催概要
- 形式
- リアルな会場で、座学による基本的な枠組みの理解と1組4人程度のグループによるワークショップ、ディスカッションによる気づきと落とし込みで実践的なBCPの考え方を身につけていただきます。
※研修では、一部パソコンを使用します。必ずご持参ください(有償レンタルあり。お申し込みフォームにて「パソコンレンタルあり」をお選びください) - テキスト
- オリジナルの資料、各種テンプレート
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グループ学習などを通して、他業界・他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。
本講座は、受講者が自ら属する組織・企業のなかで、国際規格ISO22301に基づいたBCM(事業継続マネジメント)が回せるようになるため、BCP事務局に求められる能力を習得することを目標としています。そのために必要なBCMS(事業継続マネジメントシステム)の目的を再認識し、実施すべき事項、および着眼点を学び、ワークショップ(演習)を通じてプロセスを習得し、実際に職場でマネジメント体制を構築し、運用できるように知識と手法をブラッシュアップします。
講義では、ISO22301が要求する事項1つ1つについての理解を深め、それぞれの自己診断を行い、自社のBCPの課題・問題点を考えます。ワークショップでは、グループに分かれて、討議をしながら、有効なBCMのあり方を参加者自らに考えていただきます。ディスカッションを通じて、意見を共有できるとともに、講師からアドバイスと講評があります。
リスクマネジメント / 危機管理 / 総務 / 労務 / 人事 / 広報 / 監査・内部統制 / 情シス / 海外事業 / 役員
新建新聞社
危機管理メディア事業部 教育事業担当
メール:cs-risk@shinkenpress.co.jp
電話:050-5783-2011
大手損保に30年以上勤務し、企業・国際分野の財物保険、賠償保険の損害部門に所属し、幅広い業種の企業顧客の災害や事故の処理復旧に関わる。米国勤務8年を含め20年以上にわたり、欧米アジアの日系海外子会社の損害業務にも従事。その後、損保系のリスクコンサルティング会社に移り、災害事故時の復旧支援サービス、事業継続計画(BCP)にかかわる業務を担当。国際規格ISO(JISQ)31000リスクマネジメントー指針、およびISO22301などBCMS関連の国内委員を務め、それらの策定および改訂に参画。
