講座開催概要
- 形式
- リアルな会場で、座学による基本的な枠組みの理解と1組6人程度のグループによるワークショップ、ディスカッションによる気づきと落とし込みで対策本部運営者に求められる実践的なスキルを身につけていただきます。
※研修では、一部パソコンを使用します。必ずご持参ください(有償レンタルあり。お申し込みフォームにて「パソコンレンタルあり」をお選びください) - テキスト
- オリジナル資料
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グループ学習などを通して、他業界・他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。
企業の危機管理担当者にとって、緊急時に「対策本部」が円滑に機能することは不可欠です。
本講座では、対策本部の設置・運営に必要な基本的な考え方を学び、ワークショップや訓練を通じて実践的な知識・ノウハウを身につけます。
災害対策本部の目的や役割の整理、事務局の機能やスペース配置のポイント、情報収集と取りまとめ報の作成など、要点を幅広くカバー。現場対応の基礎をしっかり固めることで、どのようなリスクにも迅速かつ柔軟に対応できる組織体制の構築を目指します。自社の危機管理体制を強化したい方、実務で役立つ具体的な運用手順や訓練方法を学びたい方におすすめの講座です。
リスクマネジメント / 危機管理 / 総務 / 労務 / 人事 / 広報/ 役員
新建新聞社
危機管理メディア事業部 教育事業担当
メール:cs-risk@shinkenpress.co.jp
電話:050-5783-2011
専門は防災計画、災害復興計画、危機管理システム、すまいの災害誌。数多くの自治体の防災計画の策定に携わるとともに、東日本大震災以降は南海トラフ地震の発生に備えた事前復興計画についての実践的な研究を行っている。また災害対応支援・復興計画策定などの被災自治体の支援活動も行っている。著書「平成の復興誌」(慶応大学出版会)「復興の防災計画」「災害の住宅誌」(鹿島出版会)、「組織の危機管理入門―リスクにどう立ち向えばいいのか (京大人気講義シリーズ)」(丸善)他

1996年4月より、早稲田大学理工学総合研究センター災害情報センターにて、防災に係る調査・研究に取り組む。2009年4月より、サイエンスクラフトにて、防災コンサルティング業務に従事。
国・地方自治体、インフラ企業等の公共団体の危機管理全般に対する計画・マニュアル策定支援、災害対応従事者の研修や災害時の行政組織の対応に係る訓練等の企画・運営に係るコンサルティングなどを行っている。
また、自治体等の災害対策本部体制に着目し、災害時の運営実態から本部体制や運用のあり方に関する研究・提案等を行っている。

会場:ワイム貸会議室 神田 Room 8A
住所:東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル 8F
※会場を変更しました(2026年5月15日)
会場:odoranaオフィス六本木セミナー室
住所:東京都港区六本木2丁目2-6 六本木福吉町ビル 8階